死亡連絡時の話し方、知らせ方の文章例

死亡連絡時の話し方、知らせ方の文章例

亡くなったことを電話やファックスで知らせます‥と言われても、初めてのことでどう話したらいいのか解らないという方も多いと思います。ここではそんな際の文章例や話し方例を書いてみたいと思いますのでご参考になればと思います。

【故人の妻から勤務先へ】
○○課・○○○○の妻でございます。夫が本日午後○○時○分に亡くなりました。通夜は○日午後○時より、告別式は○日午後○時より、○○斎場で行いますのでお知らせ申し上げます。加療中はいろいろとお見舞いいただき、まことにありがとうございました。生前のご厚情に感謝申し上げます。○○課のみなさまにもどうぞよろしくお伝えくださいませ。

【故人の親戚から勤務先へ】
○○課・○○○○の義理の妹でございます。義兄が昨夜、突然の心不全に見舞われ、午後○時○分に死去いたしました。通夜・告別式につきましては改めてご連絡差し上げます。ご迷惑をおかけするかと存じますが、取り急ぎご連絡申し上げます。

【故人の娘から親しい友人へ】
夜分遅く申し訳ありません。○○○○の長女の○○と申します。本日昼過ぎから父の容態が急変し、先ほど息をひきとりました。いつもお見舞いいただきありがとうございました。通夜は明日午後○時から、告別式は明後日午前○時から、○○町の○○寺にて行います。たいへん恐縮なのですが友人のみなさまにご連絡いただけないでしょうか。お手数をおかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。

【故人の父から学校へ】
○年○組の○○○○のちちでございます。○○が昨夜○時すぎ、乗っていたバイクごとトラックに巻き込まれ、病院に運ばれましたが間もなく息をひきとりました。往来の激しい時間帯だったのですが他の事故につながらなかったのが不幸中の幸いだったかと。なお、通夜は明日午後○時から、葬儀は明後日午後○時から、○○斎場にて執り行います。諸先生方には大変お世話になり感謝しております。どうぞよろしくお伝えください。

【死亡通知の書面】
父○○○○儀 かねて病気療養中のところ ○月○日午後○時○分 七十四歳をもって永眠いたしました ここに生前のご厚誼を深謝し 慎んでご通知申し上げます なお葬儀および告別式は左記のとおり執り行います     記     日時 ○月○日(○)  葬儀・告別式 午後○時~○時  場所 ○○斎場  <住所・電話番号>   故人の遺志により 無宗教・献花でのお別れとさせていただきます まことに勝手ながら お供物の儀は固くご辞退申し上げます  平成○年○月○日   <住所>  喪主 ○○○○  外 親戚一同

■ 神奈川の葬儀
       
       
       
       
       
       
       
       
       

 

Calendar